2019年 化学工学技士 申込受付

申込期間2019年06月01日(土)~07月20日(土)
会場日本大学(駿河台キャンパス)理工学部タワー・スコラ(東京)、大阪科学技術センター(大阪)
会場住所東京会場:〒101-0062 千代田区神田駿河台1-5  
大阪会場:〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4 大阪科学技術センター
参加申込は終了いたしました。

会場アクセス

該当者には、7/25付でメールでご連絡致しましたが、以下の通り東京の試験会場を変更致しました。ご注意ください。また、大阪会場の部屋が隣に変更になりました。

会場アクセス
東 京日本大学(駿河台キャンパス)理工学部8号館5F 851教室タワー・スコラ 3F S303教室 
大 阪大阪科学技術センター7F 702号室701号室(隣の部屋)



受付期間・試験日時

2019年度
受験申込受付期間
6月1日~7月20日23:59厳守
申込の際に、6ヶ月以内に撮影した写真画像(「半身脱帽」)を指定位置に貼付し必要事項を記載した
化学工学技士試験 受験票 兼 本人確認書を、アップロードしていただきます。(2頁を1つのファイルとすること)
筆記試験2019年8月24日(土)第一部 11:00~12:30、第二部13:45~16:45
 ※合否は11月に連絡いたします。



「化学工学技士」受験要件

「化学工学技士」は、化学技術の分野の中で少なくとも1つのしっかりとした専門性を有し、それに関しては自己の判断で業務を遂行できる能力を有すること。
但し、「化学工学技士」受験資格はありません。どなたでも受験できます。

「化学工学技士」能力水準

化学工学に関連した高度な専門的応用能力を必要とする業務を行うことができること。
※10年程度の実務経験が目安となります。


試験内容

筆記試験により審査します。
受験の際に、化学工学技士(基礎)の取得情報をご回答下さい。

化学工学一般、専門知識、及び、その応用能力があるかを試験します。

第一部 11:00~12:30

化学工学の基礎的な計算能力を問う問題です。
2016年度より「化学工学技士(基礎)」資格認定試験相当の問題に変更しております。(過去問はこちら
出題は、流動、伝熱、反応、プロセス収支、分離技術の5分野より各1題。
また、2016年度より参考書の持ち込みを禁止致しました。

「化学工学技士(基礎)」保有者は第一部試験を合格したものとみなし、第一部の受験を免除されます。

第二部 13:45~16:45

※2019年度より配点を変更します。

1.課題解決・設計問題(60点)
 化学工学技士として業務で遭遇する課題を解決するために必要な「基本的知識や対応の仕方」などを問う。
 数値を議論し、化学工学的な思考を問う問題を1題(必須)も含む。

2.用語説明(15点)
 化学工学技士として知っていて欲しい「技術的用語」の説明、および、実務での使用例を簡潔に記述。

3.技術問題と技術動向(25点)
 「化学工学技士」として関心を持って欲しい技術課題や技術動向についての見解を自らの実務経験と照らし合わせて論述。
 新技術、安全、環境、資源・エネルギー分野や人材育成に関する問題なども含まれる。

第一部試験の合格と第二部試験の合格を両方合わせて「化学工学技士」資格認定試験の合格となります。

第一部及び第二部の合格者に対して、評価(S、A、B、C)を設けて、本人にフィードバック致します。


費用

化学工学技士(基礎)
保有状況
会員資格受験料
(税抜)
化学工学技士(基礎)
保有者
正会員、海外正会員、学生会員、永年会員、シニア会員
(個人での会員資格が必要です)
8,000円
上記以外の方
(例えば、法人会員の社員等)
20,000円
化学工学技士(基礎)
非保有者
正会員、海外正会員、学生会員、永年会員、シニア会員
(個人での会員資格が必要です)
15,000円
上記以外の方
(例えば、法人会員の社員等)
27,000円



“継続教育ポイント”による受験について

人材育成センター主催の各講座の受講履歴と修了レポートの結果をポイント化し、それらによって獲得した“継続教育ポイント”の合計が100ptに達した受講者には、100ptにつき1回、「化学工学技士」資格認定試験を受験することができます。

継続教育ポイント”を使って受験される方は、『参加申込(会員の方)』の青色のボタンをクリックして申込画面へ、非会員の方で、“継続教育ポイント”が100ptに満たない方は、『参加申込(非会員の方)』の緑色のボタンをクリックして申込画面に進んで下さい。

“継続教育ポイント”の詳細はこちらをご確認下さい。

法人会員の社員として受講歴がある方には、過去に取得した“継続教育ポイント”と、『参加申込(会員の方)』の青色のボタンから入るために必要なIDとPWをお伝えします。(次項をご参照下さい)


自身の“継続教育ポイント”に関するお問い合わせ

過去に継続教育プログラムを受講された方で、ご自身が取得した“継続教育ポイント”をご確認したい場合、
正会員の方はマイページの『受講ポイント閲覧』に“継続教育ポイント”が表示されております。(『参加行事閲覧』には、受講履歴及び各行事におけるポイントの明細が表示されています)
正会員以外の方は、同姓同名を判別するために、氏名、ふりがな、会社名、生年月日、e-mailアドレスを明記の上、jinzai-seminar"アットマーク"scej.org(アットマークを変換して下さい)までメールでお問い合わせ下さい。

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