日本在宅医療連合学会 第2回地域フォーラム

開催日2020年10月24日(土)~25日(日)
参加申込期間2020年05月01日(金)~09月30日(水)
会場パピヨン24ガスホール(福岡県庁前)
会場住所福岡県福岡市博多区千代1丁目17−1
URLhttp://www.papillon24.jp/access/index.html
参加申込は2020年05月01日からです。

ご挨拶

令和の時代となり、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度、2020年10月に、在宅医療地域フォーラムを開催する運びとなりました。基調講演では国内の在宅医療と、コミュニティから生まれる
ヘルスプロモーションの可能性について、国内の著名な実践者がたからご講演頂きます。

 また、日本のなかでのアジアの玄関口である福岡市の地の利を活かし、海外の若手在宅医たちと対話しながら、高齢化日本における、世界に
先駆けた取り組みである在宅医療・地域包括ケアについて知見を深めようと計画しております。

 また、令和元年に合併したばかりの日本在宅連合学会の第2回の地域イベントとして、地元福岡はじめ九州の在宅医、訪問看護師はじめ多職種の在宅スタッフのみなさまの元気をもちより、今後の九州における在宅医療の活性化と学術活動の下地にしていきたいと考えております。

市民公開講座も併設し、市民として、市民とともに地域包括ケアをつくりあげる場作りも心がけて参ります。

参加登録は5月ごろを予定しておりますが、それに先んじて、地元の在宅医療の実践者である皆様がたのポスター演題と施設・プログラム紹介を
募りたいと考えます。どうぞ奮ってご応募ください。

令和2年3月10日
大会長 本田 宜久

テーマ

在宅よかばいアジアでやらんね 
~福岡からアジアにつながる在宅医療と多職種連携の発展~

・プログラム

・チラシ

演題登録期間

ポスター発表 ( 最大18演題 ) : 2020年3月10日―4月20日
施設・プログラム紹介(最大10箇所): 2020年3月10日―4月20日

応募方法

以下の応募要項をご確認のうえ、下記登録フォームからお申し込みください。

★ご登録はこちらから★

登録・抄録アップロード操作についてのビデオガイド(12分)ご登録前にご覧ください

その際、下記の抄録様式をそれぞれダウンロードの上、記入して登録フォームの最後のページに添付ください。

・ポスター抄録フォーム

・施設・プログラム紹介フォーム

・指定WS抄録フォーム

応募資格

筆頭演者は必ず日本在宅医療連合学会会員の方で、年会費滞納でない方に限ります。
共同演者は非会員の方でも登録可能です。筆頭演者が非会員の方は、演題提出前に必ず『日本在宅医療連合学会』に入会してください。また共同演者の方も、この機会に是非とも入会してください。

入会に関しては
日本在宅医療連合学会ホームページよりお申し込みください。
※なお、入会手続きには一定の時間を要しますので、早めのお手続きをお願いします。

演題募集について

Ⅰ.応募応募形式は下記2つの形式となります。ポスター発表の応募は1人1演題とします。

① ポスター発表
② 施設・プログラム紹介

Ⅱ.ポスター発表は、在宅ケアにおける印象深い症例提示、自施設や地域で実施している在宅医療の質を高める活動の報告、そして在宅医療における研究活動について、当学会の規定に沿って発表頂きます。 実行委員により審査を行い演題採択とします。

演題カテゴリーは以下から選択ください。

1.在宅医療の質の評価
2.摂食嚥下障害患者の食支援
3.外来での地域移行支援
4.地域連携室の取組み
5.病院と在宅医療が連動/連携する活動(3.4.以外)
6.地方行政/地区医師会と在宅医療が連動/連携する活動
7.リハビリと介護予防
8.がんの人の看取り(非固形がんを含む)
9.意思決定支援
10.エンドオブライフ・ケア
11.アドバンス・ケア・プランニング
12.在宅におけるがん治療
13.家族ケア
14.グリーフケア
15.非がんの人の看取り
16.認知症の人の在宅医療
17.神経難病の人の在宅医療
18.精神疾患の人の在宅医療
19.ICTと在宅医療
20.小児在宅医療
21.教育と人材育成
22.薬剤師の取組み
23.訪問介護
24.在宅医療の運営
25.訪問栄養士の取組み
26.在宅医療を支える人財(ボランティア含む)
27.在宅医療介護連携支援センター・地域包括ケアシステム/まちづくり
28.地域での看取り
29.看取りを念頭に置いた在宅医療
30.一人暮らし高齢者
31.医療保険・介護保険・制度とシステム
32.災害対策
33.その他(自由記載)

Ⅲ.施設・プログラム紹介は、ポスター形式で自施設(在宅医療・介護・福祉サービスを提供する法人や団体)や在宅専門研修プログラムを紹介し、人材交流や広報活動として活用頂くものです。

※ 紹介に採択された10施設は、代表者の方が後日参加申し込みをされる際に、参加費のほか紹介料として3万円/件の入金をお願い致しますので、宜しくお願い申し上げます。

利益相反(COI)の登録・開示について

今フォーラムではすべてのポスター発表で利益相反の登録を行なって頂きます。
詳細は以下、利益相反の登録・開示について をご参照ください

文例)

COIなし:演題発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業などはありません
COIあり:演題発表に関連し、開示すべきCOIは以下の通りです。

1. 役員、顧問職
2. 株の保有
3. 特許権使用料
4. 講演料
5. 原稿料
6. 研究費

開示すべき内容がある項目のみ記載
企業・団体名を記載し、金額の記載は不要

利益相反(COI)の登録・開示 Conflict Of Interest

今大会では全演題で利益相反の登録、開示を行っていただきます。登録開示いただく利益相反内容は下記の通りです。
利益相反は本人と配偶者の登録をお願いいたします。演題登録と同時に登録出来ます。
登録内容は以下の通りです。

1. 団体の役員、顧問職の報酬額が年間100万円以上
2. 1つの企業の1年間の株式による利益が100万円以上、あるいは当該株式の5%以上を保有
3. 1つの企業や団体からの特許使用料が年間100万円以上
4. 1つの企業や団体より会議出席(発表、座長・司会等)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して
  支払われた日当(講演料、及び交通費、宿泊費、参加費など)が年間合計50万円以上
5. 1つの企業や団体からの原稿料が年間合計50万円以上
6. 1つの企業・団体から医学系研究(受託研究、共同研究など)に対して申告者が実質的に使途を決定し得る
  研究契約金で実際に割り当てられた額が200万円以上
7. 1つの企業や団体より申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に、
  申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金で実際に割り当てられた額が200万円以上、あるいは寄附講座に
  所属している
8. 1つの企業や営利を目的とした団体からの報酬(研究とは直接無関係な旅行、贈答品等)が年間5万円以上

学会当日の利益相反(COI)の開示について

対象:本会で演題を発表する全ての演者

利益相反に関する開示は、当日のご発表の際に、口演発表ではスライドの最初に(または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、ポスター発表ではポスター掲示の最後に、利益相反(COI)状態を開示してください。

COI開示スライド例

申告すべき利益相反(COI)状態がない時
申告すべき利益相反(COI)状態がある時