日本在宅医療連合学会 第2回地域フォーラム

開催日2020年10月24日(土)~25日(日)
参加申込期間2020年07月15日(水)~10月20日(火)
会場WEB開催(ZOOM)
会場住所完全WEB開催です。会場に集まることはありません。
参加費
会員
正会員(医師・歯科医師)
4,000円
正会員(医師・歯科医師以外)
2,000円
賛助会員
4,000円
学部学生・初期研修医
1,000円
有資格大学院生
2,000円
名誉会員
4,000円
功労会員
4,000円
特別会員
4,000円
非会員の方
医師・歯科医師・企業
5,000円
医師・歯科医師以外
3,000円
学生(大学院は除く)
1,000円
参加申込は終了いたしました。

第2回地域フォーラムは、400名を超える参加者にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。 組織委員一同、心よりお礼申し上げます。ご視聴ありがとうございました。

開催日時

10月24日(土曜) 13:00-18:10(懇親会 18:30-19:50 予定)
10月25日(日曜) 9:00-15:00

市民公開講 10月25日(日)13:30~15:00 締め切りました

参加費:無料 定員:500名

テーマ:人生100年時代におけるまちづくり
    ~その中で我々は、そして地域はどう変わるべきか~

演者:飯島 勝矢 先生 
   東京大学高齢社会総合研究機構 未来ビジョン研究センター教授

★お申し込みはこちら★

★市民公開講座チラシ★

ご挨拶

『日本在宅医療連合学会 第2回地域フォーラムin福岡2020』 完全オンライン開催のお知らせ

時下 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度は本フォーラムへの御後援をくださり、深く感謝しております。

大変心苦しいのですが、昨今の新型コロナウイルス 感染拡大に伴い、本フォーラムの会場現地開催が困難となりました。6月22日の実行委員会にて開催形態を協議し、結果として、完全オンライン開催の方針と致しました。

日程は予定通り、2020年10月24日、25日に開催させて頂きますが、従来予定されていた福岡市の会場はキャンセルし、当頴田病院を配信、収録の拠点として、オンラインで開催させて頂く予定です。参加者の皆様は全員、ご自分の場所から、プログラムや議論をお楽しみ頂けるよう、準備をはじめました。

市民公開講座も関係者の協力を得られ、10月25日の午後にオンラインで開催予定です。

大会運営委員一同、昨日までの日本在宅医療連合学会のオンライン開催の成功をみまして、勇気を頂きました。自分たちもなんとかオンライン開催のノウハウをつかみ、会を成功に導くべく努力をいたしますので、地方開催ということで多くのご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

現時点で、7月15日より、参加申し込みの予定です。どうぞ多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日本在宅医療連合学会
第2回地域フォーラムin福岡
大会長 本田 宜久

テーマ

在宅よかばいアジアでやらんね 
~福岡からアジアにつながる在宅医療と多職種連携の発展~

・チラシ・プログラム

・Facebookページ

参加登録後の流れと、接続方法に関するご説明

・参加申し込みをされた方に、メールで振り込みのご案内をさせて頂きます。

・振り込み確認後、9月ごろまでに抄録をメールで配布します。
  (地域開催の予算規模を鑑みまして、デジタルデータでの配布のみとなります)

・オンライン配信のソフトはZOOM®︎を用います。最低限必要な機材とスペックは以下のサイトをご覧ください。   
(恐れ入りますが、参加いただいた方の機材・通信環境に伴う接続不良につきましては、返金に対応致しかねます。
 どうぞ宜しくお願いいたします。)

・ZOOM®︎に関するマニュアルを用意いたしました。ぜひご活用ください。

・フォーラム運営からも対策としまして、参加者のみなさま向けに以下のような接続リハーサルや、ガイダンスを行う予定なので、
  どうぞ入念な準備を行い、当日のプログラムを楽しまれてください。
  ・10月上旬に接続リハーサル企画
  ・前日夕方に接続リハーサル
  ・10月21日頃から各ルーム接続の案内メール

入会に関しては
日本在宅医療連合学会ホームページよりお申し込みください。
※なお、入会手続きには一定の時間を要しますので、早めのお手続きをお願いします。

利益相反(COI)の登録・開示について

今フォーラムではすべてのポスター発表で利益相反の登録を行なって頂きます。
詳細は以下、利益相反の登録・開示について をご参照ください

文例)

COIなし:演題発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業などはありません
COIあり:演題発表に関連し、開示すべきCOIは以下の通りです。

1. 役員、顧問職
2. 株の保有
3. 特許権使用料
4. 講演料
5. 原稿料
6. 研究費

開示すべき内容がある項目のみ記載
企業・団体名を記載し、金額の記載は不要

利益相反(COI)の登録・開示 Conflict Of Interest

今大会では全演題で利益相反の登録、開示を行っていただきます。登録開示いただく利益相反内容は下記の通りです。
利益相反は本人と配偶者の登録をお願いいたします。演題登録と同時に登録出来ます。
登録内容は以下の通りです。

1. 団体の役員、顧問職の報酬額が年間100万円以上
2. 1つの企業の1年間の株式による利益が100万円以上、あるいは当該株式の5%以上を保有
3. 1つの企業や団体からの特許使用料が年間100万円以上
4. 1つの企業や団体より会議出席(発表、座長・司会等)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して
  支払われた日当(講演料、及び交通費、宿泊費、参加費など)が年間合計50万円以上
5. 1つの企業や団体からの原稿料が年間合計50万円以上
6. 1つの企業・団体から医学系研究(受託研究、共同研究など)に対して申告者が実質的に使途を決定し得る
  研究契約金で実際に割り当てられた額が200万円以上
7. 1つの企業や団体より申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に、
  申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金で実際に割り当てられた額が200万円以上、あるいは寄附講座に
  所属している
8. 1つの企業や営利を目的とした団体からの報酬(研究とは直接無関係な旅行、贈答品等)が年間5万円以上

学会当日の利益相反(COI)の開示について

対象:本会で演題を発表する全ての演者

利益相反に関する開示は、当日のご発表の際に、口演発表ではスライドの最初に(または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、ポスター発表ではポスター掲示の最後に、利益相反(COI)状態を開示してください。

COI開示スライド例

申告すべき利益相反(COI)状態がない時
申告すべき利益相反(COI)状態がある時