「P&IDの作り方」講座 第23回

開催日2020年09月02日(水)~04日(金)
参加申込期間2020年02月20日(木)~08月25日(火)
会場化学工学会会議室
会場住所〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19 共立会館ビル5F
東京メトロ丸の内線茗荷谷駅(東京駅から11分)下車徒歩1分
URLhttp://www.scej.org/access.html
参加費
会員
正会員
66,000円
海外正会員
66,000円
非会員の方
維持会員/特別会員の社員
82,500円
地区会員の社員
99,000円
会員外
115,500円
参加申込は終了いたしました。

6月24日(水)~26日(金)の開催は、9月2日(水)~4日(金)に日程を変更致しました。(5/25)
なお、化学工学会会議室での実施にあたり、次のような新型コロナウイルス感染症対策を行います。
講座開催時の対応はこちら
(7/15)

《定員》
24名 ⇒10名
ソーシャルディスタンスを確保するため、定員を24名から10名に減らします。(5/15)

《趣旨》
 P&IDを取り扱う初心者を対象に、P&IDに使用される機器、配管、計装関連の記号とその意味、配管関係、計装関係、機器周りのP&IDとその作成方法等を、部分から全体へ、事例と実習を活用しながら学習していただきます。
 さらに、実際のプラントの実例に則してP&IDの作成実習を行います。

《対象》以下のいずれかに該当される方
・P&IDを読む、あるいは作成する必要がある方
・プロセス設計技術者、プロジェクトエンジニアなど(3~5年程度の実務経験者)
・「プロセス設計」講座 化工物性・蒸留計算塔・槽、熱交換器の設計ハイドロリックの設計プロセス基本制御とPFD作成 各編修了者
「プラント計装制御-1」講座 修了者
(「P&IDの作り方」講座を受講する前に、特に、「プロセス設計」講座 プロセス基本制御とPFD作成 編 and/or 「プラント計装制御-1」講座を受講することをご推奨します)

《受講のメリット》
(1)複雑に見えるP&IDに何が書いてあるかわかるようになります。
(2)P&IDに書かれていることの理由を理解できるようになります。
(3)PFDからP&IDを書く演習を通して、自分でP&IDを描くことができます。
(4)P&ID作成のノウハウを習得できます。
(5)修了レポートにより、理解度を更に深められます。

《プログラム》
第1日:6月24日(水) ⇒9月2日(水)

(9:55~10:00)諸連絡

10:00~13:00)三枝氏
1.P&IDとは
2.P&IDの読み方
 P&IDを読むために必要な知識
3.配管関係のP&ID表示
 配管情報の表示方法と配管仕様、
 配管関連請求事項

14:00~17:00)小山氏
4.計装関連のP&ID表示
 計装システム、
 計器情報の表示方法
5.機器まわりのP&ID表示
 塔/槽、
 熱交換器、
 空冷式熱交換器、
 ポンプ、
 コンプレッサー

第2日:6月25日(木)⇒9月3日(木)千馬氏、岡島氏
6.P&ID作成実習(9:30~17:30
 脱プロパン塔を例にとり、PFDからP&IDを作成する演習
 扱う物質が固結性物質とスラリー流体の場合のP&ID作成演習

第3日:6月26日(金)⇒9月4日(金)
7.P&ID作成実習解説(9:30~12:30)中西氏
 P&ID作成手順とポイント

8.運転とP&ID(13:30~16:30)佐藤氏
 運転面からのP&IDレビュー/チェック、
 モデルレビュー/フィールドチェック、
 試運転準備作業、
 スタートアップ、
 性能保証運転、
 通常運転、
 シャットダウン、
 保全

《講師》経験豊富なエンジニア
三枝 悠氏(千代田化工建設㈱技術本部 インテグリティマネジメント部 P&ID設計セクション)
小山武志氏(日揮グローバル㈱オイル&ガスプロジェクトカンパニー プロセステクノロジー本部プロセス技術部)
千馬克己氏(テックプロジェクトサービス㈱設計統括本部 技師長)
岡島 聡氏(東洋エンジニアリング㈱エンジニアリング・技術統括本部 次世代技術開拓部)
中西統一氏(千代田化工建設㈱技術本部 インテグリティマネジメント部 P&ID設計セクション)
佐藤忠吉氏(日揮グローバル㈱オイル&ガスプロジェクトカンパニー プロジェクトマネジメント本部 スタートアップ&オペレーションサービス部)

《受講者の特典》
本講座では、修了レポートを実施します。
本講座に関する質問を受講後3ヶ月間はメールにて受付いたします。

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出席基準を満たす受講者には、最終日に受講証明書を発行するとともに、継続教育ポイントを30pt授与致します。

『修了レポート』

本講座では、出席基準を満たす受講者を対象に修了レポートを実施します。
修了レポートを期限内(受講3週間後の月曜日まで)に提出し、合格ラインに達した方には、修了証を授与します。
更に、修了者には継続教育ポイントを15pt加算致します。

継続教育ポイントの合計が100ptに達した受講者には、100ptにつき1回、「化学工学技士」資格認定試験を受験する機会を無料で提供します。

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参加費には開催日に適用される消費税(10%)が含まれます。

※6名に達しない場合は、開催中止となることがございます。
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