「プロセス設計」講座 プロセス基本制御とPFD作成 編 改定第5回

開催日2020年09月16日(水)~17日(木)
参加申込期間2020年02月20日(木)~09月08日(火)
会場化学工学会会議室
会場住所〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19 共立会館ビル5F
東京メトロ丸の内線茗荷谷駅(東京駅から11分)下車徒歩1分
URLhttp://www.scej.org/access.html
参加費
会員
正会員
33,000円
永年会員
33,000円
海外正会員
33,000円
非会員の方
維持会員/特別会員の社員
41,250円
地区会員の社員
49,500円
会員外
57,750円
参加申込は終了いたしました。

7月2日(木)~3日(金)の開催は、9月16日(水)~17日(木)に日程を変更致しました。(5/25)
なお、化学工学会会議室での実施にあたり、次のような新型コロナウイルス感染症対策を行います。
講座開催時の対応はこちら
(7/15)

《定員》
24名 ⇒12名
ソーシャルディスタンスを確保するため、定員を24名から12名に減らします。
状況が改善されれば、元の定員数に戻す予定です。ご了承下さい。(3/31)
定員を12名から10名に減らしました。(5/8)

《趣旨》
 本講座では、中味流体を取り扱うという視点からプロセス制御を構築していき、更に流体の流れや機器情報と合わせてPFDとして具現化していく手法を学んでいただきます。

《対象》以下のいずれかに該当される方
「P&IDの作り方」講座 受講予定者
・化学・石油精製プラントなどに関連のある初級エンジニア(1~5年程度の経験者)
・流体の流れや機器情報と合わせてPFDとして具現化する手法を学びたい方
「プロセス設計」講座 化工物性、蒸留計算編 修了者/受講予定者
「プロセス設計」講座 塔・槽、熱交換器の設計編 修了者/受講予定者
「プロセス設計」講座 ハイドロリックの設計編 修了者/受講予定者
「プラント計装制御-1」講座 修了者/受講予定者

《受講のメリット》
(1)化工物性、蒸留計算編(5月18~20日7月30~31日(上期は中止)、10月87~9日の年2回)、塔・槽、熱交換器の設計編(5月28~29日9月7~8日10月29~30日11月16~17日の年2回)、ハイドロリックの設計編(6月15~16日、11月16~17日の年2回)【2020年度は実習時の三密を防ぐことが困難なため開催中止】とともに本編を受講することでプロセス設計の真髄を習得できます。
(2)「P&IDの作り方」講座(6月24~26日9月2~4日、11月25~27日の年2回)を受講する前の事前学習として有効です。
(3)修了レポートにより、理解度を更に深められます。

《プログラム》
化工物性、蒸留計算編(1~5章)はこちら
塔・槽、熱交換器の設計編(7~8章)はこちら
ハイドロリックの設計編(9~11章)はこちら

第1日:7月2日(木)⇒9月16日(水) 13:00~17:00

諸連絡(13:00~13:05)

12.蒸留塔周りの制御(13:05~15:25)
 蒸留塔周りの制御の基本概念
 圧力維持制御を考える
 物質収支のための制御
 熱収支のための制御
 プロダクト品質のための制御
 典型的な制御の例

13.各種設備の制御の基本(蒸留塔以外)(15:35~17:00)
 コンプレッサー
 ポンプ
 熱交換器

第2日:7月3日(金)⇒9月17日(木) 9:30~16:30
13.各種設備の制御の基本(蒸留塔以外)(続き)(9:30~10:25)
 並列ループへの流量配分

14.PFD作成実習(10:35~12:30&13:30~14:25)
 PFDの目的
 PFDに記載する内容
 PFDの記号の書式
 PFDの書式
 実習

15.計装・制御についての補足事項(14:35~16:30)
 P&IDに表示されるべき項目
 設備・機器の性能把握
 装置のマクロ指標
 異常検知のためのアラーム
 安全対策

《講師》経験豊富なエンジニア
永野健一郎氏(日揮グローバル㈱オイル&ガスプロジェクトカンパニー プロセステクノロジー本部プロセス技術部、上席化学工学技士、技術士)

《受講者の特典》
本講座では、修了レポートを実施します。
本講座に関する質問を受講後3ヶ月間はメールにて受付いたします。

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『技士基礎割』

 2014年度より一部講座で下に示す条件を満たす化学工学技士(基礎)資格保有者を対象として、正会員の半額で受講できる『技士基礎割』を実施しております。
 2020年度は、「プロセス設計」講座 化工物性・蒸留計算編、塔・槽、熱交換器の設計編、ハイドロリックの設計編、プロセス基本制御とPFD作成編、「反応器の設計」講座、「化学物質の安全」講座、「プラント計装制御-1」講座の計7講座を対象とします。

『技士基礎割』条件
 1.化学工学技士(基礎)資格に関する手続きを完了していること。
 2.正会員であること。(事前に自らの会員情報を確認し、登録内容を更新して下さい)
 3.卒業または修了後5年以内の社会人であること。

 7講座の割引適用後の参加費は、こちらをご確認下さい。

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出席基準を満たす受講者には、最終日に受講証明書を発行するとともに、継続教育ポイントを20pt授与致します。

『修了レポート』

本講座では、出席基準を満たす受講者を対象に修了レポートを実施します。
修了レポートを期限内(受講3週間後の月曜日まで)に提出し、合格ラインに達した方には、修了証を授与します。
更に、修了者には継続教育ポイントを10pt加算致します。

継続教育ポイントの合計が100ptに達した受講者には、100ptにつき1回、「化学工学技士」資格認定試験を受験する機会を無料で提供します。

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参加費には開催日に適用される消費税(10%)が含まれます。

※6名に達しない場合は、開催中止となることがございます。
継続教育セミナー 一覧はこちらより

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