2019年度インターンシップ

開催日2019年07月22日(月)~09月30日(月)
参加申込期間2019年06月01日(土)00:00~20日(木)13:00
会場出光興産(株)、大阪ガス(株)、花王(株)、(株)カネカ、協和発酵バイオ(株)、(株)クレハ、国際石油開発帝石(株)、JSR(株)、JNC(株)、住友化学(株)、住友ベークライト(株)、綜研化学(株)、(株)ダイセル、千代田化工建設(株)、月島機械(株)、東亞合成(株)、東ソー(株)、東洋エンジニアリング(株)、東レ(株)、日揮(株)、日本ゼオン(株)、富士フイルム(株)、三菱ケミカル(株)
会場住所
参加申込は終了いたしました。

化学工学会では「企業の中で、化学工学の知識を活用できるテーマの研修を体験し、化学工学の位置付けを理解すること」を目的としたインターンシップを、2006年度から行っております。

特長

(1)化学工学の知識を活用できるテーマの研修です。
(2)夏期(7~9月)に、2~8週間程度の研修を行います。
(3)学生間での情報交換を図るため、報告会・交流会*を行います。

昨年度までの実施状況は、こちらをご参照下さい。

申込資格

1.化学工学会の会員であること。(2019年度会費を未納の方は、至急お振込み下さい。
2.大学院生であること。
3.指導教員の推薦状があること。

入会申込に関する諸注意

 3~8月入会は、時期に関わらず、年会費は同額です(5,500円/年)。未入会の方は速やかに手続きして下さい。

 WEBから入会フォームに登録すると、登録されたメールアドレスに「公益社団法人化学工学会 入会申込 確認メール」が届きます。仮登録のメールなので、1時間以内に本文の本登録用URLをクリックしないと手続きが完了しません。(1時間以上経過した場合は無効になりますので、WEB登録から手続きをやり直して下さい)

 本登録が完了した方には、会費請求書が送付されますので、郵便局/ゆうちょ銀行、または、コンビニでお支払下さい。(郵便局の場合、手続日から入金確認ができるまでに3日~1週間要します。コンビニの場合、更に1~2週間要する場合がありますのでご注意下さい)

 入金確認が完了するとインターンシップへの申込ができるようになります。

 入金確認はマイページにログインしてご確認できます。本登録完了時に送信されたIDとPWでログイン後、会員メニューの「請求入金情報・クレジット決済」情報に進んで下さい。
 「請求入金情報・クレジット決済」の「請求履歴」で、2019年度の入金済金額に金額が入っていれば完了しており、申込ができる状態です。2019年度の入金済金額が0の場合は完了しておりません。

 会員番号(ID)とパスワードを忘れた方はこちらよりご確認下さい。

申込の際の注意事項

1.申込は1人1テーマのみです。
2.各企業のエントリーシート(詳細)は下表の各社テーマをクリックして下さい。
3.各社への応募状況は下記一覧表(随時更新)を参考にして下さい。

再マッチングについて

合否が判明次第、希望者には学会よりご連絡します。

報告書

研修を受けた学生は、2週間以内に成果報告書(学生)を作成し、研修先企業のチェックを受けた後に、指導教員及び学会へ提出して下さい。

本件に関するお問い合わせ

化学工学会 インターンシップ事務局までメールでお問い合わせください。
Mail: internship_2019“アット”scej.org (”アット”を@マークに変更してください。)

企業エントリー(6/20 17:30現在)

一覧はこちら[excel]です。

●化学系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集人員応募状況
(株)花王 ① 生産技術開発のための可視化技術研究
② セルロースの構造制御研究
③ マイクロカプセルの製造技術開発
④ 機能性顆粒(粒子)の設計、スケールアップ研究
⑤ 合成香料の製造プロセス研究
⑥ 界面活性剤の合成プロセスに関する研究
⑦ マイクロ場を利用した反応技術開発研究
⑧ めぐりズム用機能性シート材料の製造技術研究
⑨ 高性能吸収体の設計とその製造プロセス研究
⑩ 酵素反応を用いたファインケミカルス生産技術に関する研究
⑪ 天然植物原料から機能性ポリフェノールを高純度に抽出・精製する研究
⑫ 化粧品/ビューティーケア商品向け各種機能性基剤のカプセル化技術開発研究
⑬ 微生物発酵液からの有用物質の回収・精製技術開発研究
花王HPからのご登録も必要です(締切:6/7(予定)注意!!
一般公募
も含めて
各テーマ
1名程度
11名
(株)カネカ 受入担当者の専門性や受入部署に応じて個別に設定いたします。
<昨年度のテーマ>
・液状樹脂用改質剤の新規生産条件の確立
・有機膜を用いた有機蒸気の分離技術の開発
・生分解性プラスチック排水中に含まれる成分の負荷解析
・モダアクリル繊維製造方法に関する研究
5名程度7名
(株)クレハ ・CFDを用いた粒子シミュレーションの実験検証
・製造プロセス開発における反応解析
1~最大2名0名
1名
JSR (株) 1.溶剤精製系重質分除去運転の最適化
2.熱交換器導入による排熱の有効利用
2名0名
3名
JNC (株) マイクロフローリアクターを用いた反応プロセス開発 ほか(変更の可能性あり) 5名(予定)2名
住友化学(株) ファインケミカル製品を製造するバッチプロセスの研究開発 1名1名
熱流体シミュレーション 1名1名
住友ベークライト(株) 生産プロセスを構成する各種単位操作(粉砕・反応・粒子分散・塗工・高分子成形・計測など)
を用いた要素技術のメカニズム解明
1名1名
・高速ウェブハンドリング技術検討
・加工プロセス検討から設備化への設計補助(3Dプリンター造形併用)
1名0名
綜研化学(株) ① ナノインプリント技術開発テーマの基礎データ採取業務
② 粘着剤反応スケールアップテーマの基礎データ採取業務 など
1名1名
(株)ダイセル ・化学工場における膜分離技術の適用可能性検討(ラボ評価)
・化学プロセスにおける、プロセスシミュレーションおよび流体解析シミュレーションを使った
設計検討
3名4名
0名
東亞合成(株) 反応槽内の反応特性の研究 小試並びに中試での実習(状況に応じて変更の可能性あり) 1名2名
東ソー(株) シミュレーターを用いたプラント解析業務の実習(予定) 1名2名
東レ(株) 繊維・樹脂・フィルムや炭素繊維・水処理膜などの素材のもととなるモノマおよびポリマ原料を
製造するためのプロセス設計や新製品開発試作などを通し、大学で学んできた化学工学が企業の
開発業務にどのように活かされているかを経験して頂く事を目的とします。
4名6名
日本ゼオン(株) 未定(確定次第更新致します。) 1~2名1名
富士フイルム(株) ・高分子溶液からファイバーシートを形成するプロセス基礎実験と、形成される構造の
メカニズム解明
・銀塩や磁気材料等の塗布技術向上のための課題検討(複数のテーマを設定予定です)
3名8名
三菱ケミカル(株) ご本人の専攻やご希望を鑑み、選考後に当方よりテーマを提示させていただきます。
テーマに基づき、課題解決型の取組を実施、成果発表を行います

(過去テーマは三菱ケミカルHP参照)
三菱ケミカルHP
からのご登録も必要です。(6/1~17)注意!!
一般公募
も含めて
5名
1名

●エンジ系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集人員応募状況
千代田化工建設(株) 各種プラントにおける化学工学に関わる設計業務 最大1名1名
月島機械(株) プラントの基本計画、設計業務によりプラントデザインを行う 1~2名1名
東洋エンジニアリング(株) P&ID作成演習 3~4名2名
日揮(株) プロセス設計部門(横浜本社):
プロセス設計に関する講義および実務
2~3名程度7名
研究開発部門(横浜本社):
プロセス技術開発・エンジニアリング要素技術開発に関する業務実習(実務)
1~2名程度3名

●バイオ・食品系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集人員応募状況
協和発酵バイオ(株) ・微生物培養液からのアミノ酸の精製に関する単位操作の最適化など
・スケールダウン系での高純度アミノ酸の取得など
2名2名
1名

●エネルギー系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集人員応募状況
出光興産(株) 固定床触媒反応解析、吸着解析、または蒸留解析 9名10名
大阪ガス(株) コースにより異なります。当社ホームページからご確認願います。
大阪ガスHPからのご登録も必要です。(6/1~25)注意!!
大阪ガスHPを
ご確認下さい
2名
国際石油開発帝石(株) プロセスシミュレータを用いたプラント性能評価 若干名2名

2019年度スケジュール

 時期備考
入会手続き3月~5月入会手続きはこちらより
3~6月のいつ入会しても学生の年会費は5,500円です。
学生エントリー6月1日~20日13:00〆切厳守エントリーの際にID、PWの他に、会費納付のチェックがかかります
合否6月下旬~7月下旬各企業により選考終了時期が異なります。
選考終了次第、各企業より結果をご連絡されます
再マッチング同上再マッチング希望者には随時ご連絡します。
成果報告書提出研修終了後2週間以内研修先企業、指導教員及び学会に提出して下さい。

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