改定版「充填塔の設計」講座 第1回

開催日2019年07月29日(月)
参加申込期間2019年02月28日(木)~07月26日(金)
会場化学工学会会議室
会場住所〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19 
東京メトロ丸の内線茗荷谷駅(東京駅から11分)下車徒歩1分
URLhttp://www.scej.org/access.html
参加費
会員
正会員
27,000円
海外正会員
27,000円
非会員の方
維持会員/特別会員の社員
32,400円
地区会員の社員
37,800円
会員外
43,200円
参加申込はこちら
定員14名
現在参加申込数10名

《趣旨》
 本論座では、充填物、インターナル、充填塔設計法の基礎及びトレイ塔との比較例について解説し、PC設計ツール(ラシヒ社開発WINSORP)を用いた演習を通じて、充填塔の設計法の理解を深めていただきます。また、トラブル事例からその対策も学んでいただきます。

《対象》以下のいずれかに該当される方
・充填塔の設計基礎を学びたい方
・化学・石油精製プラントなどに関連のある初級エンジニア(3~5年程度の経験者)
「プロセス設計」講座 化工物性、蒸留計算編 修了者/受講予定者
「プロセス設計」講座 塔・槽、熱交換器の設計編 修了者/受講予定者
「プロセス設計」講座 ハイドロリックの設計編 修了者/受講予定者
「プロセス設計」講座 プロセス基本制御とPFD作成編 受講予定者

《受講のメリット》
(1)充填物の種類と特徴を学べます。
(2)充填塔のハイドロリックス性能評価の基本、設計法を学べます。
(3)トレイ塔と充填塔の比較例やWINSORPを用いた演習を通して、その選定法と設計法を学べます。
(4)トラブル事例と対策も学べます。
(5)修了レポートにより、理解度を更に深められます。

《プログラム》

7月29日(月)9:55~17:30

諸連絡(9:55~10:00)
 1.充填物
 2.インターナル
 3.充填塔の設計
 4.充填塔とトレイ塔の特徴と比較 New!
 5.充填塔のトラブル事例と対策 New!
 6.WINSORPを用いた実習

※演習用PCは当会でご準備致します。(但し14名限定)

《講師》経験豊富なエンジニア
小島照博氏(月島環境エンジニアリング㈱営業本部)

《受講者の特典》
本講座では、修了レポートを実施します。
本講座に関する質問を受講後3ヶ月間はメールにて受付いたします。

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『技士基礎割』

 2014年度より一部講座で下に示す条件を満たす化学工学技士(基礎)資格保有者を対象として、正会員の半額で受講できる『技士基礎割』を実施しております。
 2019年度は、「プロセス設計」講座 化工物性・蒸留計算編、塔・槽、熱交換器の設計編、ハイドロリックの設計編、プロセス基本制御とPFD作成編、改定版「充填塔の設計」講座、「反応器の設計」講座、「化学物質の安全」講座、「プラント計装制御-1」講座の計8講座を対象とします。

『技士基礎割』条件
 1.化学工学技士(基礎)資格に関する手続きを完了していること。
 2.正会員であること。(事前に自らの会員情報を確認し、登録内容を更新して下さい)
 3.卒業または修了後5年以内の社会人であること。(2016年度より対象期間を2年を5年に延長しました)

 8講座の割引適用後の参加費は、こちらをご確認下さい。

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出席基準を満たす受講者には、最終日に受講証明書を発行するとともに、継続教育ポイントを10pt授与致します。

『修了レポート』

本講座では、出席基準を満たす受講者を対象に修了レポートを実施します。
修了レポートを期限内(受講翌々週の日曜日受講3週間後の月曜日まで)に提出し、合格ラインに達した方には、修了証を授与します。
更に、修了者には継続教育ポイントを5pt加算致します。

継続教育ポイントの合計が100ptに達した受講者には、100ptにつき1回、「化学工学技士」資格認定試験を受験する機会を無料で提供します。

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参加費には開催日に適用される消費税(8%)が含まれます。

※6名に達しない場合は、開催中止となることがございます。
継続教育セミナー 一覧はこちらより

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