2017年度インターンシップ

開催日2017年07月24日(月)~09月29日(金)
参加申込期間2017年06月01日(木)~20日(火)
会場旭化成(株)、出光興産(株)、大阪ガス(株)、花王(株)、(株)カネカ、協和発酵バイオ(株)、(株)クレハ、JSR(株)、JNC(株)、住友化学(株)、住友ベークライト(株)、綜研化学(株)、(株)ダイセル、千代田化工建設(株)、東亞合成(株)、東京ガス(株)、東ソー(株)、東洋エンジニアリング(株)、東レ(株)、日揮(株)、日本ゼオン(株)、富士フイルム(株)、三菱ケミカル(株)
会場住所
参加申込は終了いたしました。

化学工学会では「企業の中で、化学工学の知識を活用できるテーマの研修を体験し、化学工学の位置付けを理解すること」を目的としたインターンシップを、2006年度から行っております。

特長

(1)化学工学の知識を活用できるテーマの研修です。
(2)夏期(7~9月)に、2~8週間程度の研修を行います。
(3)学生間での情報交換を図るため、報告会・交流会*を行います。
*秋季大会(9/20名大)に開催を予定しています。

昨年度までの実施状況は、こちらをご参照下さい。

申込資格

1.化学工学会の会員であること。(2017年度会費を未納の方は、至急お振込み下さい。
2.大学院生であること。
3.指導教員の推薦状があること。

入会申込に関する諸注意

 3~8月入会は、時期に関わらず、年会費は同額です(5,500円/年)。未入会の方は速やかに手続きして下さい。

 WEBから入会フォームに登録すると、登録されたメールアドレスに「公益社団法人化学工学会 入会申込 確認メール」が届きます。仮登録のメールなので、1時間以内に本文の本登録用URLをクリックしないと手続きが完了しません。(1時間以上経過した場合は無効になりますので、WEB登録から手続きをやり直して下さい)

 本登録が完了した方には、会費請求書が送付されますので、郵便局/ゆうちょ銀行、または、コンビニでお支払下さい。(郵便局の場合、手続日から入金確認ができるまでに3日~1週間要します。コンビニの場合、更に1~2週間要する場合がありますのでご注意下さい)

 入金確認が完了するとインターンシップへの申込ができるようになります。

 入金確認はマイページにログインしてご確認できます。本登録完了時に送信されたIDとPWでログイン後、会員メニューの「請求入金情報・クレジット決済」情報に進んで下さい。
 「請求入金情報・クレジット決済」の「請求履歴」で、2017年度の入金済金額に金額が入っていれば完了しており、申込ができる状態です。2017年度の入金済金額が0の場合は完了しておりません。

 会員番号(ID)とパスワードを忘れた方はこちらよりご確認下さい。

申込の際の注意事項

1.申込は1人1テーマのみです。
2.各企業のエントリーシート(詳細)は下表の各社テーマをクリックして下さい。
3.各社への応募状況は下記一覧表(随時更新)を参考にして下さい。

再マッチングについて

合否が判明次第、希望者には学会よりご連絡します。

報告書

研修を受けた学生は、2週間以内に成果報告書(学生)を作成し、研修先企業のチェックを受けた後に、指導教員及び学会へ提出して下さい。

企業エントリー(最終)

一覧はこちら[excel]です。

●化学系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集
人員
応募状況
旭化成 (株) 研修決定後、相談の上、テーマを選定 1~3名7名
(株)花王 ①セルロース材料の微細加工・解析評価研究
②機能性顆粒(粒子)の設計、製造、スケールアップ研究
③ナノ構造材料の製造技術開発
④「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」向け機能性温熱シート材料の製造技術研究
⑤ナノファイバーの応用技術開発及び生産技術開発研究
⑥大気圧プラズマを利用したシート加工研究
⑦微生物からの有用物質の回収・精製技術開発研究
⑧機能性香料の製造技術研究
⑨セルロース誘導体の製造技術開発(実験、解析)研究
⑩微細藻類の効率的な分離技術の研究
⑪シート製品(パーソナルケア、化粧品関連)の生産技術研究
⑫シート加工技術開発
⑬シート加工品製造設備における画像計測技術の研究
⑭シート加工品製造設備におけるシート延伸加工技術の研究
⑮天然植物原料から機能性ポリフェノールを高純度に抽出・精製する研究
⑯酵素を用いた油脂改変技術に関する研究
⑰化粧品等に使用されている機能性高分子の製造プロセス研究


花王HPからのご登録(5/29~6/14)も必要です
一般公募
も含めて
17名
①1名
②4名
③0名
④0名
⑤0名
⑥0名
⑦1名
⑧0名
⑨0名
⑩0名
⑪0名
⑫0名
⑬0名
⑭0名
⑮1名
⑯0名
⑰0名
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(株)カネカ (個別に設定いたします。)
<昨年度のテーマ>
・膜分離に関する基礎的検討
・ライムストーン中和設備設計
・合成繊維における凝固・乾燥に関する検討
若干名6名
(株)クレハ ・可視化手法を用いた流動解析
・インラインマイクロスコープを用いた粒子解析
・合成樹脂の反応解析
・反応槽内部のCFD解析
・単位操作の分離(蒸留、晶析)における最適プロセスの検討
1~6名1名
1名
0名
0名
4名
JSR (株) (昨年実習テーマ)
1.プラントでの溶媒精製プロセスの最適条件の検討
2.熱交換器導入による排熱の有効利用について
2名4名
JNC (株) ・マイクロフローリアクターを用いた反応プロセス開発
・クロマト基材のバッチ造粒
・クロマト基材の連続運転
・マイクロフローによる液液抽出装置の開発
5名1名
2名
1名
1名
住友化学(株) ファインケミカル製品を製造するバッチプロセスの研究開発 1名2名
流体・構造シミュレーション 1名1名
保安防災理論と安全工学実験技術の習得 1名1名
住友ベークライト(株) ・高速ウェブハンドリング技術。
・3D-CAD及び3D(樹脂金属)プリンター造形。
2名2名
生産プロセスを構成する各種単位操作(粉砕・反応・粒子分散・塗工・高分子成形・計測など)
を用いた要素技術のメカニズム解明
1名2名
綜研化学(株) オレフィン関係のプライマー or 改質 or 接着 1名2名
(株)ダイセル 蒸留および流体解析シミュレーションの実際と応用 1名1名
東亞合成(株) 製造プロセス条件と紛体特性との相関調査による生産性向上の研究 1名0名
東ソー(株) シミュレーターを用いたプラント解析業務の実習(予定) 1名4名
東レ(株) 繊維・樹脂・フィルムや炭素繊維・水処理膜などの素材のもととなるモノマおよびポリマ原料を
製造するためのプロセス設計や新製品開発試作などを通し、大学で学んできた化学工学が企業の
開発業務にどのように活かされているかを経験して頂く事を目的とします。
2名4名
日本ゼオン(株) 自動車向け特殊合成ゴム等の生産プロセスに関するテーマなど 最大2名1名
富士フイルム(株) 下記A,Bのいずれか。
A.金属ナノ粒子形成プロセスの基礎実験を行う。
プロセス条件と金属粒子物性の関係を定量的に解析する。
B.高分子溶液からのファイバーシート形成プロセスの基礎実験。
プロセス条件とファイバーシート物性・性状の関係を定量的に解析する。
1名6名
三菱ケミカル(株) ご本人の専攻やご希望を鑑み、選考後に当方よりテーマを提示させていただきます。
テーマに基づき、課題解決型の取り組みを実施、成果発表を行います。

(過去テーマはHP参照)

三菱ケミカルHPからのご登録(~6/18)も必要です。
4~5名3名

●エンジ系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集人員応募状況
千代田化工建設(株) 各種プラントにおける化学工学に関わる設計業務 最大で2名3名
東洋エンジニアリング(株) P&ID作成演習 1~2名3名
日揮(株) プロセス設計部門(横浜本社):
プロセス設計に関する講義および実務
2~3名6名
研究開発部門(横浜本社):
プロセス技術開発・エンジニアリング要素技術開発に関する業務実習(実務)
1~2名1名

●バイオ・食品系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集人員応募状況
協和発酵バイオ(株) ・アミノ酸の精製に関する単位操作の最適化
・スケールダウン系での高純度アミノ酸の取得
2名2名
1名

●エネルギー系

会社名テーマ/概要
(各社エントリーシートは会員専用ページにあります。IDとPWが必要です)
募集人員応募状況
出光興産(株) 吸着塔もしくは反応器の設計(実験と解析) 3名程度4名
大阪ガス(株) コースにより異なります。当社ホームページからご確認願います。

大阪ガスHPからのご登録(6/1~22)も必要です。
大阪ガスHPを
ご確認下さい
1名
東京ガス(株) 燃料電池、改質触媒、水素・再生可能エネルギー、金属・高分子材料、ガス分析、燃焼技術、
スマートメーター、商品開発など
※詳細は当社インターンシップ専用ホームページにてご紹介します。


東京ガスHPからのご登録(応募締切7/3正午)も必要です。
テーマごとに
若干名
6名

2017年度スケジュール

 時期備考
入会手続き3月~5月入会手続きはこちらより
3~6月のいつ入会しても学生の年会費は5,500円です。
学生エントリー6月1日~20日エントリーの際にID、PWの他に、会費納付のチェックがかかります
合否6月下旬~7月下旬各企業により選考終了時期が異なります。
選考終了次第、各企業より結果をご連絡されます
再マッチング同上再マッチング希望者には随時ご連絡します。
成果報告書提出研修終了後2週間以内研修先企業、指導教員及び学会に提出して下さい。
インターンシップ報告会
(秋季大会中)での発表
9月20日(水)PM
名古屋大学
3,4名の学生に発表頂きます。(聴講者は主にM1です)
学生発表会での発表3月3日(土)
東京理科大学 葛飾キャンパス
1名の学生に発表頂きます。(聴講者は主に4年生です)

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