第18回教育集会(基礎・臨床編)

開催日2019年07月27日(土)~28日(日)
参加申込期間~2019年07月15日(月)
会場東京医科歯科大学
会場住所〒113-8519 東京都文京区湯島 1-5-45
参加費
会員
医師及び歯科医師(評議員)
12,000円
医師及び歯科医師
12,000円
その他の者(評議員)
12,000円
その他の者
12,000円
営利法人
12,000円
非営利法人及び個人
12,000円
会誌購読会員
12,000円
名誉会員・功労会員
12,000円
非会員の方
一般
12,000円
参加申込は終了いたしました。

日本高気圧環境・潜水医学会高気圧酸素治療専門技師制度規則による教育集会を下記により行います。
また、教育集会は高気圧酸素治療安全セミナー代わりとして受講が可能です。

1:会期 2019年7月27日(土)9:00~17:50 2019年7月28日(日)9:00~12:10

2:講義日程 以下ご参照

3:会場 東京医科歯科大学

4:対象 ①高気圧酸素治療に従事する臨床工学技士、看護師、准看護師、および医師。
     ②講習内容は専門技師資格取得のための高気圧酸素治療専門技師認定試験を前提とした内容となります。
     ③専門技師資格更新に要する生涯教育単位のうち、2日間完全受講では16単位を取得できます。
     ④受講する科目ごとに単位を付与することが可能となり、1時間当たり1単位、1時間半の講義では1.5単位の付与となりました。
      註1:講義開始時刻後に入室、終了時刻前に退出した場合、当該科目の受講認定は行いません。
      註2:受講料は同一とし、欠席となった場合でも返却しません。
     ⑤会員以外の方の受講も可能です。

5:受講料 12,000円(科目ごとの受講でも受講料は12,000円となります)
      受講料は以下の口座へ、お申込前にお振込みください(以下7でご説明の通り申込時に振込証明のアップロードが必要)。
      郵便振替(以下Aの口座)での振込時には通信欄に「1.氏名(フルネーム)」「2.教育集会受講料」をご明記ください。
      ネットバンクからゆうちょ銀行(以下Bの口座)へ振込等で、以上2点を明記できない場合は、申込と前後して
      事務支局のメールアドレス <maf-jshum@mynavi.jp>宛に
     【件名:教育集会受講料の件】メール本文「 ●●(氏名)の受講料を●月●日振り込みました」と一報いただけると確かです。

     (以下A or Bのどちらかの口座へお振込みください)
     A郵便振替(郵便局備え付けの青い用紙を利用) 
      口座番号 00110‐6-421036
      名  義 日本高気圧環境・潜水医学会

     Bゆうちょ銀行
      名  義 日本高気圧環境・潜水医学会(ニホンコウキアツカンキョウ・センスイイガッカイ)
      店  番 019店(ゼロイチキュウ店)
      口座種別 当座口座
      口座番号 0421036

6:申込締切日 2019年6月30日(日)→7月15日(月)まで延長しました。 

7:申込方法:受講料の振込証明となる「郵便振替払込請求書兼受領証」等の振込証明のアップロードが必要です。

【開催時間と内容および講師】
●2019年7月27日(土)●
1 9:00〜10:00 法令・法規 長島 浩先生(東京慈恵会医科大学)
2 10:10〜11:10 生理学 木山 輝郎先生(TMGあさか医療センター)
3 11:20〜12:20 物理学 野澤 徹先生(水中科学研究所)
4 13:20〜14:20 機器管理 赤嶺 史郎先生(沖縄南部徳洲会病院)
5 14:30〜15:30 安全管理と事故対策 右田 平八先生(九州保健福祉大学)
6 15:40〜16:40 高気圧酸素治療計画の実際 桐木 園子先生(日本医科大学)
7 16:50〜17:50 酸素毒性と気圧障害 和田 孝次郎先生(防衛医科大学校)

●2019年7月28日(日)●
1 9:00〜10:30 適応疾患 柳下 和慶先生(東京医科歯科大学附属病院)
2 10:40〜12:10 減圧理論・減圧生涯と再圧治療 鈴木 信哉先生(亀田総合病院)

【注意】
・参加者数には会場の都合上上限がございます。上限に達した場合は、募集を締め切ることがございますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
・当日の受付開始時刻は、8時20分頃を予定しています。
・完全受講の場合の受講証は講義終了後にお渡しします。科目ごとの受講希望の場合は受講証を当日ではなく、後日送付します。
・高気圧酸素治療専門技師資格の新規申請時には、教育集会の基礎編および臨床編の受講証(2日間終日完全受講の合計16単位の受講証、申請より3年以内)が必須です。
 他にも一定条件を満たしたうえで、学会が実施する試験を受験する必要があります。詳しくは学会ホームページ「高気圧酸素治療専門技師制度規則」をご参照ください。