【公開シンポジウム】7月29日@名古屋

開催日2018年07月29日(日)
参加申込期間2018年05月12日(土)~07月15日(日)
会場キャッスルプラザ名古屋駅前ホテル
会場住所〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目3-25
参加申込はこちら
定員500名
現在参加申込数79名

第1回公開シンポジウム 中部エリア
「高齢者の医薬品適正使用~薬剤師から処方提案しよう!~」

【日時】2018年7月29日(日) 13:00~17:30(開場12:30)
【会場】キャッスルプラザ名古屋駅前ホテル(名古屋市中村区名駅4-3-25)
【参加費】会員:無料、非会員(医療関係者):1,000円
※会員・非会員共に、参加には本サイトからの事前申込みが必要です。
【決済方法】クレジットもしくは銀行振り込み

【プログラム】
特別講演1「高齢者の精神科領域における減薬の考え方」
水上 勝義(筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授)
学会員対象に実施したアンケートで講演の要望が多かった精神科領域の処方見直し、
減薬の考え方について講演していただきます。


症例報告「高齢者の薬物療法への薬剤師の寄与」 
スーパーバイザー
小島 太郎(東京大学医学部附属病院老年病科 講師)
溝神 文博(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター薬剤部)
薬局、病院、介護老人保健施設に勤務している4名の老年薬学認定薬剤師に、
認定申請時に提出した症例を報告していただきます。
会場との質疑応答、スーパーバイザーからのフィードバックを行います。


報告者
相宮幸典(スギ薬局 野立橋店)
上地小与里(株式会社ファーコス ほのか薬局)
高井靖(三重ハートセンター)
丸岡弘治(介護老人保健施設 横浜あおばの里)


特別講演2「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」
秋下 雅弘(東京大学大学院医学系研究科 教授)
厚生労働省 高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループが
作成している「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」について、
同ワーキンググループの主査秋下先生に解説していただきます。



【備考】
※日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度の受講シール(2単位)、
 日本病薬病院薬学認定研修単位シール(2単位:カリキュラムV-3)配布予定(どちらか一方選択)
※日本老年薬学会単位シール(2単位)配布
※単位シールの交付は、14時10分までに入場し17時20分まで講演をお聞きになられた方のみとなります
 (入場時に引換券をお渡しいたします)。ご了承ください。


■ご不明点などがございましたら下記までお問合せくださいますようお願い申し上げます。
------------------------------------
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル9F
(株)毎日学術フォーラム内
日本老年薬学会
研修会受付係
Tel:03-6267-4550
EMAIL:info@jsgp.or.jp
------------------------------------